永久脱毛の方法
むだ毛を永久脱毛する方法を大きく分けると、電気脱毛法とレーザー脱毛の2種類に分類されます。
電気脱毛法の歴史は古く、1977年に医療レーザーによる脱毛法が確立されるまで、広く一般に知られていた永久脱毛方法が、電気脱毛法です。
電気脱毛法では針を使用しますが、もともと医療行為としてみなされているものです。
おもに、医療機関と提携しているクリニックやエステサロンなどで、電気脱毛法が主流となっていました。
一般的に、エステサロンで行われる電気脱毛法は、「ブレンド法」と呼ばれています。
ブレンド法とは、細い針を毛穴に差込んで、高周波と弱流の直流電流によって、むだ毛の毛根の部分を破壊して、毛が生えないようにするという脱毛方法のことです。
エステで使用する機器は、出力が弱いので脱毛の効果が弱くなります。
そのため、高周波と直流電流をバランスよく組み合わせることによって、脱毛の効果を発揮します。
医療機関での電気脱毛では、絶縁針を使用していますが、エステサロンでは使用することができません。
電気脱毛法を行うなら、エステサロンよりも医療機関で行うほうが機材や技術面においても安心のようです。
電機脱毛法の注意点は、毛を1本1本電気針で処理するので、時間と回数がかかることです。
長期間の通院が必要とされるため、短期間ですませたいなら、エステサロンやクリニックのほうがいいでしょう。
